銀座カラーに倒産の危険はない?業績を調査しました。

どんなに安くてよいサロンでも倒産してしまっては本末転倒。2017年春、一押しのサロンは銀座カラーですが銀座カラーの業績はどうでしょうか。倒産・閉店のウワサがないか調べてみました。

銀座カラーに倒産の危険はないか、考えてみた

 

2017年4月、エタラビを運営する株式会社グロワール・ブリエ東京と、グロワールブリエの子会社ミズプレミアム株式会社が運営するラットタットが自己破産申請を行い、破産手続きが開始されました。

 

株)グロワール・ブリエ東京の負債総額は約49億6500万円。 美容サロンの倒産としては過去2番目に大規模なものだそうです。
(ちなみに1番は「エステdeミロード」の(株)アール・ビー・エム。2000年10月破産、負債約195億円)

 

 

自己破産は、借金を棒引きしてもらうかわりに会社のもつすべての財産を破産管財人が管理することになります。

 

これにより、エタラビとラットタットと脱毛契約をしていた顧客には大きな影響が出ることになってしまいました。

 

 

 

・・・というように

 

 

安くなったとはいえ、脱毛料金は十万円を超えることが多いので、運営する会社が倒産してしまうと大打撃です。

 

 

ここのところ数か月、このサイトでもイチオシの脱毛サロン、銀座カラーは大丈夫でしょうか?
198,000円で回数無制限の脱毛コースは、これから脱毛する人には大変有利なコースですが、銀座カラーが倒産するようなことはないでしょうか?

 

 

 

銀座カラーは非上場企業

 

銀座カラーを運営する 株式会社エムシーネットワークスジャパンは非上場企業なので業績は公開されていません。

 

銀座カラーHPでチェックすると創業は1993年。
創業23年、全国に50店舗を構える大型脱毛専用サロンです。

 

社長は 塚田啓子さんという女性の方。
資本金は5,000万円で本社は東京にあります。

 

業績を示す細かい数字がわからないのですが

 

 

  • 店舗の増え方が、脱毛業界の広がりと同じようなスピードである(無理な出店をしていない様子)
  •  

  • 店舗内装がシンプルでムダなゴージャスさがない
  •  

  • 新卒採用のための会社説明会を全国で行い採用に対しても取り組みを続けている

 

 

このあたりは評価できるんじゃないかな、と思います。

銀座カラーの業績は

 

銀座カラーは

 

倒産したエタラビ&ラットタットですが、わたしは何度か潜入調査をしたことがあります。

 

確かにキレイなサロンだったのですが説明を聞いても

 

 

で、いくらなの?

 

 

ってわからなかったのです。

 

 

エタラビで顔脱毛していました

 

ラットタット閉店。

 

 

わたしはエタラビで顔脱毛をしていました(最近は顔脱毛だけのコースはなくなってしまってました)

 

全身脱毛コースのことを聞いてみたときに、料金体系を説明してもらったのですが、まったく理解できなくて何度も聞き返してしまいました。

 

 

その時の様子はここで書いています

 

 

月額9,500円じゃないじゃーん、って思いました。
↑このへんのわかりにくさも、のちに業務停止命令を受けるきっかけになったのかもしれません。

 

 

それともうひとつ、契約書にはいっていた同意書が
今時珍しいコピーの繰り返しによる黒いポツポツが出ているようなキレイな紙ではなかったのが思い出されます。

 

 

キレイなサロンなのになぁと思いました。

 

 

個人的には、「わかりにくい料金体系のところはなんかある!!」という印象を持ちました。